2016/05/30 15:00:30 |

朝起きたら、目や顔がパンパンに張れていたり、夕方足に靴下の跡がついていたり、女性の方は「いつもの自分と違う」と気になりますよね。
通常むくみは、水分とナトリウムが体内からうまく排出されない時に起こります。お酒を飲んだ時や、塩辛い食事を続けて摂取した時にむくむ、のはこうした理由からです。
むくんだときにお勧めの食材は次の食材です。利尿作用があるといわれるスイカ、カリウム豊富なバナナやメロン・きゅうりなどの果物や野菜に、海藻やアサリもカリウム豊富です。またタンパク質で有名な大豆や、緑豆・小豆にはサポニンが含まれており、悪玉コレステロールに効き、むくみにもいいです。
そして、むくみに効く食材を日常的にとるとともに、食事の塩分量にも気をつけましょう。むくみやすく気になる方は、塩分で食事の味付けをするのではなく、昆布やかつおぶしなどの出汁を上手に利用することで、減塩した食事を日常的にとるようにしましょう。
次に足のむくみが気になる人は、お風呂上りにリンパマッサージしましょう。足の付け根の鼠蹊部から、太ももの裏側、膝のうらを指で揉みほぐします。クリームなどを使うと、滑りが良くなって、マッサージしやすいと思います。マッサージ後は足もとを高くして、横になればOKです。顔は目の周りを軽く押し、耳の後ろから首、鎖骨までマッサージでしてリンパを流しましょう。
食事の改善やマッサージでもなかなか解消されない場合は、生活習慣や過労からくる病気の場合があります。「体質」だと思いこまず、おかしいと思ったら病院での受診をしましょう。

2016/05/16 15:26:16 |

むくみは血液やリンパの流れが滞ることで起こります。下肢は重力の影響を受けて血液やリンパが滞りやすいのでむくみやすい部位です。血液とリンパの流れをよくすることでむくみが解消されるので、むくみを解消するためには運動が効果的です。しかし、運動をしている時間がないという方もいますよね。そんな方は食べ物でむくみを解消しましょう。
カリウムには余分なナトリウムを排泄して、体内の水分量を調節する働きがあります。ファストフード、外食、加工食品などで現代人は塩分摂取量が多いので、意識してカリウムを多く摂りましょう。カリウムはほうれん草、明日葉、アボカド、バナナなどに多く含まれています。塩分の摂りすぎに気をつけることも大切です。
キュウリ、スイカ、トウガンなどのウリ科の植物には、シトルリンという利尿作用がある成分が含まれています。スイカを食べてトイレが近くなった経験がアある方もいるのではないでしょうか。これはスイカが水分を豊富に含むこととシトルリンの働きによるものです。利尿作用によりむくみを解消します。スイカは皮の白い部分にシトルリンが多く含まれているので、この部分も食べるとよいです。
ポリフェノールには血液をサラサラにする働きがあります。血液がドロドロで流れが悪いと、血液がよどんでむくみやすくなりますが、サラサラと流れればスムーズに老廃物が排泄されます。大豆、緑茶、カカオ、ブルーベリーなどに多く含まれています。ポリフェノールは色が濃い野菜や果物に多いです。

2016/05/02 15:44:02 |

むくみの原因の一つが塩分の過剰摂取です。塩分を過剰に摂取すると、体内の塩分濃度を一定に保つために体に水分をため込むようになります。その結果、むくみが生じます。
現代はファストフード、加工食品、外食などを食べる機会が多く、塩分の摂取量が増えています。まずは、塩分の摂取量を控えることがむくみを解消するために大切です。
余分な塩分の排泄を助けてくれるのがカリウムです。カリウムとナトリウムには深い関係があります。カリウムは細胞内液に多く含まれていて、ナトリウムは細胞外液に多く含まれていて、バランスをとっています。ナトリウムを過剰に摂取したり、カリウムの摂取が不足するとバランスが崩れてむくみになります。
カリウムの摂取目安量は成人男性2500mg、成人女性2000mgです。しかし、ファストフードや加工食品などばかり食べていると不足します。汗をよくかく方、アルコールやコーヒーを飲む方は不足しやすいです。
カリウムは野菜や果物に多く含まれています。野菜ではパセリ・あしたば・ほうれん草などの緑黄色野菜に多く、果物ではアボカド・バナナ・キウイなどに多く含まれています。これらを意識して摂ることで、ナトリウムの排泄が促されてむくみ解消が期待できます。カリウムは熱に弱いので生で食べられるアボカドやバナナなどがおすすめです。
サプリメントの利用を考えてみるのもよいです。サプリメントは過剰摂取になりやすいので、1日の摂取量を守ってください。

2016/04/26 13:34:26 |

朝起きてみると、顔がいつもより膨れ上がっていたり、まぶたがはれぼったい。そんな症状は三十代の男性にも見られます。前日に飲み物をいっぱい飲んだり、ビールを飲んだことが原因かもしれないと考えますが、水分の過剰摂取だけがむくみの原因ではありません。
人間の体じゅうにリンパ液が流れており、古くなった細胞や老廃物、細菌とたたかうための細胞を運ぶ働きをしています。リンパ液の流れが滞って水分がたまった状態がむくみです。むくみは体の調子がおかしいサインと見ることが出来ます。
原因となっているのはお酒の飲み過ぎにより、肝臓や腎臓の働きが弱くなっていることが挙げられます。また、塩分を摂り過ぎていたり、甘いモノを食べ過ぎていたりということも、むくみの原因となります。水分を過剰に取ることをむくみの原因とするのは間違いで、体が正常だったらどんなに水分を取ってもむくみに繋がる可能性は低いといえます。
三十代以上の男性がむくみを解消するには、水分を大量に一度に摂取しないことを意識してみてはどうでしょうか。そして汗をかくということが、むくみを解消する方法になります。汗をかくには体を動かすこと、サウナを定期的に利用することも考えられます。運動によってリンパの流れが改善することになり、むくみは自然と解消されます。
朝起きてどうしても顔がむくんでいるなら、お風呂に入ってみるのが効果的です。お風呂に入ると発汗作用があるからです。そして食事面では過剰な塩分・糖分を排除し、大豆食品や野菜や海藻などの健康食品といわれるものを多めに摂取したり、サプリを取り入れてみましょう。

2016/04/25 17:19:25 |

30代になってからというのも、20代の頃よりもかなりむくみが気になってきました。私が特に身体の中で一番むくみが気になる部分は脚なんですよね。元々、手足が異様に冷える末端冷え性という体質だったせいか、脚がとにかく冷えて夕方以降は特にパンパンなのです。

 

ただでさえ、ししゃも脚で普段からむくんでいる状態に見える脚なのに尚更酷いむくみのせいで脚が太く見えるのが悩みなのです。このまま何もしないで居ると、脚がむくんだまま太くなるだけですので、とにかく毎日どんなに面倒であっても、お風呂上りにはしっかりとマッサージしているのです。

 

お風呂上りのマッサージも大事ですが、お風呂の中でもゆっくりと脚をしっかりと揉み揉みマッサージしているのです。足首から太ももの付け根に向かって、両手で気持ちの良い程度に押さえてリンパの流れを整えるイメージでマッサージすると、むくみで硬くなっていたふくらはぎや太ももが柔らかく解れてくれるのです。

 

お風呂上りにもボディローションを付けてお肌の保湿をしながらしっかりとマッサージして、脚をクッションの上等に乗せて高い位置に置いてリラックスします。それにしても、30代に入ってから、基礎代謝が落ちてきたせいか、かなりむくみが酷くなりましたね。上手く身体の老廃物を出し切れず、重力のせいか脚にどんどん水分や老廃物が蓄積しやすくなるんでしょうか。

 

私の場合は、まず冷え性を改善させればむくみも自然となりにくくなるのかなぁと思います。

2016/04/20 19:58:20 |

お酒をたくさん飲んだり、塩分を摂りすぎた次の日の朝に顔がむくんで大きく見える…なんてことはありませんか?顔がむくむということは、いつもよりも余分な水分が肌の中にとどまっていて、不要なものを流してくれるリンパの流れや血液循環が鈍くなっている状態です。朝が一番むくんでいて昼頃には落ち着いてくることがほとんどですが、できれば朝のメイク前に解消できたら嬉しいですよね。そこで、朝の時間のない時でも顔のむくみを解消する方法を2つご紹介します。
まず1つめは、蒸しタオルを顔にのせるという方法です。蒸しタオルはタオルを絞ったあとに電子レンジで温めるだけでできます。蒸しタオルを顔にのせると、先ほど記述した血液循環を活発にしてくれます。血液が顔にいきわたると同時に、余分なものも一緒に押し流してくれます。蒸しタオルは顔にのせていて気持ちよく、リラックス効果もあります。さらに、顔色もよくなるので朝のメイク前におすすめの方法です。
2つめは、スキンケアをする際に一緒にリンパマッサージをする方法です。リンパは体のいたるところにありますが、顔の場合は耳の下のくぼんだところが効果的です。乳液やクリームをつけた後に耳の下のくぼみからデコルテにそって、少し力を入れながら指を滑らせていくことを何度か繰り返していくと、顔がキュッと引きしまってきます。時間がない時や即効性を求める方はこの方法がおすすめです。
簡単な方法でむくみ解消ができるので、ぜひ一度お試しください。